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ミヤオデンタルクリニック
〒150-0042 渋谷区宇田川町12-17プロトビル5F
Tel 03-5459-3342

  • 診療内容
  • むし歯の進行
  • 歯周病治療
  • 審美歯科
  • インプラント
  • 入れ歯治療
  • 口腔外科
  • 顎関節症

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むし歯治療

診療案内 > むし歯治療

むし歯(齲蝕)は進行度に応じて「C0〜C4」の5段階に分類されます。
早期に発見・治療するほど歯への負担が少なく、治療期間や費用も抑えられます。定期的な検診をおすすめします。

むし歯の進行段階と治療

段階 状態 症状・治療法
C0 初期むし歯 歯の表面が白く濁っているが、まだ穴は開いていない状態。フッ素塗布や正しいブラッシングで進行を止められることがあります。
C1 エナメル質のむし歯 エナメル質(歯の一番外側)がむし歯になった状態。痛みはほとんどありません。削って詰め物(コンポジットレジン)で修復します。
C2 象牙質のむし歯 むし歯がエナメル質の内側の象牙質まで達した状態。冷たいものや甘いものがしみることがあります。削って詰め物・被せ物で修復します。
C3 神経まで達したむし歯 むし歯が歯の神経(歯髄)まで達した状態。強い痛みが生じます。神経の治療(根管治療)を行い、被せ物で修復します。
C4 歯根のみ残った状態 歯冠部がほぼ崩壊し、歯根のみが残った状態。多くの場合は抜歯となります。抜歯後は入れ歯・ブリッジ・インプラントで補います。
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むし歯を防ぐために

① 正しいブラッシング
歯ブラシだけでなく、デンタルフロスや歯間ブラシを使ってプラーク(歯垢)を除去しましょう。

② フッ素の活用
フッ素入り歯磨き粉の使用や、定期的なフッ素塗布でエナメル質を強化します。

③ 定期検診・クリーニング
3〜6か月に一度の定期検診で早期発見。専門器具によるクリーニング(PMTC)で落としきれない汚れを除去します。

④ 食生活の改善
糖分の多い飲食物の摂りすぎに注意し、食後はなるべく早めに歯を磨きましょう。

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